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節度ある適度な飲酒

友達と「どんぐらい酒のんだら酒豪なんじゃろ?」
っていう話になった。

私のように飲むときは飲むけど
普段はほとんど飲まないという極端な場合は
どうなんじゃろう?とかw

ちなみに「酒豪」って結構酒のみにとっては褒め言葉だと思っている。

酒豪=大量の酒類を飲んで酔態をさらさない者

ということで
酔って迷惑行為などアルコールハラスメントに及ぶ者は酒豪とはいわないらしいよ。


厚生労働省によれば

日本人男性を対象とした研究で

平均して2日に日本酒に換算して1合(純アルコールで約20g)程度飲酒する者が、
死亡率が最も低いとする結果が報告されていて
諸外国でも、女性を含め、近似した研究結果が出ている。

その研究を集積して検討した結果
男性については1日当たり純アルコール10~19gで
女性では1日当たり9gまでで最も死亡率が低く
1日当たりアルコール量が増加するに従い死亡率が上昇することが示されている。

なので
「通常のアルコール代謝能を有する日本人」において
「節度ある適度な飲酒」として、1日平均純アルコールで約20g程度である旨の知識を普及する。

純アルコールで約20g程度というのは

ビールなら 中ビン1本500ml
清酒なら 1合180ml
ウィスキー・ブランデーなら ダブル60ml
焼酎35度なら 1合180ml
ワインなら 1杯120ml

ということだ。

但しこの「節度ある適度な飲酒」としては、次のことに留意する必要がある。
1) 女性は男性よりも少ない量が適当である
2) 少量の飲酒で顔面紅潮を来す等アルコール代謝能力の低い者では通常の代謝能を有する人よりも少ない量が適当である
3) 65歳以上の高齢者においては、より少量の飲酒が適当である
4) アルコール依存症者においては適切な支援のもとに完全断酒が必要である
5) 飲酒習慣のない人に対してこの量の飲酒を推奨するものではない

あくまで「通常のアルコール代謝能を有する日本人」についての基準ということだ。

日本人の約40%はお酒を分解する酵素が少ないお酒に弱い人で
4%はお酒を分解する酵素を全く持っていないお酒が飲めない人らしいので
健康増進のためーとか無理して酒を飲まなくても良いということだ。


多量飲酒者の定義は
平均1日当たり日本酒に換算して3合(純アルコールで約60g)以上消費する者
らしい。

ワインなら毎日3杯飲んだら多量飲酒者!?w

でもそんなに飲む人は
成人男性においては4.1%、成人女性においては0.3%程度らしい。


まぁやっぱ飲みすぎは良くないってことですね。
体壊さぬようにw
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